カリーについて
団体「KARIE(カリー)」は2023年11月に立ち上がり、翌12月からマルシェを開催しています。 代表・安座間さゆりの経験をもとに、このページを構成しています。
代表 安座間さゆりさんの実写真差し替え予定写真リクエスト提案書(03_制作素材)参照
上の子を育てていた頃
上の子(現在24歳)を育てていた那覇での子育て時代は、地域のおじさんおばさん、周りのママたちが 自分の子のように子どもを見てくれました。帰れば「おいでおいで、お帰りお帰り」と迎えてくれる環境がありました。
環境が変わってしまったという衝撃
5歳の双子が生まれて最初の2年間はコロナ禍で、ほとんど家で家事育児をする日々。きつい時期でした。 保育園に入り、行事に参加できるようになっても、地域と関わらない・お迎えして帰るだけ・ママ同士が話さない—— 「こんなにも子育てする環境が変わってしまったんだ」という衝撃がありました。
助けてくれたのは、地域のママ友
自身は一人親で4人を育てました。助けてくれたのは行政ではなく、地域のママ友でした。 風邪をひいたときも、近所のママ友が助けてくれました。
もう一度、つながりを作りたい
そのつながりをもう一度作りたい。イベントでたくさんのママがつながれば、横のつながりができる—— その想いから、2023年11月にカリーを立ち上げ、翌12月からマルシェを開催しています。